硬化療法による血管腫の治療を木村専太郎クリニックでは得意としております。

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血管腫の治療

血管腫とは

血管腫は、血管の奇形です。体のいろいろな部分に現れ、出来る種類もいろいろです。
木村専太郎クリニックで治療する型は苺状血管腫で、皮膚に出来る「皮膚血管腫」と唇にできる「口唇血管腫」です。

口唇血管腫の治療

治療法には、手術切除法やレーザー治療法がありますが、当クリニックでは食道静脈瘤や下肢静脈瘤の注射硬化療法を応用して、血管腫の中の血管に硬化剤を注入する血管腫硬化療法を行っています。

口唇血管腫の治療例

血管腫は、注射後約1週間から2週間で小さくなります。経過は良好です。
症例の写真は、成人女性で、大学病院皮膚科・形成外科などいろいろの医療機関で手術が出来ないと言われて、あきらめていた症例です。

-治療前-

硬化療法前の状態です。
口唇血管腫 硬化療法前

-治療後1週間-

内側半分に硬化療法を行いその部分が消えた、1週間後の写真です。
口唇血管腫 治療後1週間

-治療後1ヶ月-

外側と口腔内の部分に硬化剤を注入したあと。
口唇血管腫 治療後1ヶ月

-治療後2ヶ月-

約2ヵ月後の写真です。治療前と比べると、血管腫の部分がほとんど消えています。
口唇血管腫 治療後2ヶ月

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