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がん・フコイダン療法

がん・フコイダン療法とは

海のイメージフコイダン(海藻多糖体)はモズクやコンブ、ワカメなどの海藻類に含まれる成分で、多糖類の一種です。海藻の中でもモズクに多くのフコイダンが含まれています。


現在のがんの状況

がんのイメージ 2003年、死亡者は約100万人で、そのうちがん死亡者は、約31万人にのぼり、1日に850人もの人ががんで死亡していることになります。しかもこの数字は表面的なものであり、がん治療(手術、化学療法、放射線療法)によって、免疫力が低下し感染症を引き起こしたことによる死亡者は約10万人に上るといいますので、合計約40万人、実に2.5人に1人の割合でがん死しているといえます。

フコイダンの驚くべき3つの作用

1996年に開かれた第55回日本癌学会において「類に含まれる多糖類の一種フコイダンは、正常な細胞はそのままで がん細胞だけをアポトーシス(細胞自殺)に追い込む」という画期的な発表がありました。

1.アポトーシス(細胞自殺)を起こす
正常細胞はもともと死ぬようになっているのですが、がん細胞は死ななくなり、増殖を繰り返すのですが、 フコイダンは直接がん細胞に働きかけ再び死ぬ細胞に戻ります。
2.新生血管抑制作用
がん細胞は多くの栄養をとるため、自ら血管を作り栄養をとるのですが、フコイダンはこれを抑制し、腫瘍の兵糧攻めを行い壊死させます。
3.免疫強化作用
がんと戦う、正常細胞マクロファージやNK細胞を活性化させます。
(その他のフコイダンの効力)
1.抗腫瘍、抗がん作用
2.抗コレステロール作用
3.血液凝固阻止作用(血栓防止作用)
4.胃潰瘍治癒促進作用(ピロリ菌から胃を守る)
5.抗HIV(エイズウイルス)作用
6.抗アレルギー作用(花粉症、アトピー)
7.血圧調整作用
8.血糖調整作用
9.抗菌作用(大腸菌、0−157など)
・ カルシウムを補給して骨粗しょう症を防ぐ
・ 痴呆症(アルツハイマー病)にも効果あり
・ 鉄イオンの摂り過ぎを防ぐ
・ 貧血改善・老化防止・肝臓機能改善など

超低分子海藻モズクとフコイダン

海のイメージフコイダンを1日3グラム以上とるとがんに有効なことはわかってきましたが、1キログラムからわずか1グラムしか摂れないので、大量のモズクを食べるのは不可能なことです。また、人間の身体には、海藻を消化する酵素を持ち合わせていません。
そこで、特別な技術を使ってモズクからフコイダンを抽出し、液体化するという技術の研究によって開発された「超低分子海藻モズクエキスとフコイダン」が最もフコイダンを効果的に摂ることが出来ます。

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