足のむくみや、足のだるさを感じたら、下肢静脈瘤を伴っている可能性があります

足のむくみや、足のだるさ

脚が腫れてだるく重たいために病院に行きますが、検査で異常がありません。
脚の腫れやだるさの原因には、下肢静脈瘤を伴っている場合が多いです。軽い静脈瘤があるために、当院の静脈瘤外来を受診され、静脈瘤の治療を求められる方が多いです。
また、静脈瘤の患者には、鉄欠乏症の方が多いです。通常の血液検査をおこなっても、異常が発見されませんので、潜在性鉄欠乏症と命名されています。通常の病名は「鉄欠乏性貧血症」ですが、貧血が欠乏すると体の組織の繊維の合成、すなわちコラーゲンの合成が上手にいきません。
軽度の下肢静脈瘤の患者で、鉄剤とビタミンCを処方し、たん白質中心の食事を勧めると、2~3ヶ月で静脈瘤が消失し、脚のむくみとだるさが消失します。
脚に軽い静脈瘤があります。脚がむくみ、だるいです。
脚のむくみとだるさがあり、静脈瘤のない患者は、潜在性鉄欠乏症があることが多く、鉄剤投与で症状が軽くなります。鉄剤の胃からの吸収を助けるために、ビタミンCを投与するとよいです。
検査データの結果次第ですが、ビタミンCの投与と同時に、ビタミンB群の投与も行うとよいでしょう。脚のむくみとだるさは、脚気の症状でである場合が多いです。ビタミンB1がビタミンB群の中に含まれています。
ひどい下肢静脈瘤と脚のむくみとだるさ、痙攣があります。
この場合は下肢静脈瘤が深部静脈の血栓症でないことを確かめて、静脈の高位結紮術と、静脈瘤内の硬化剤の静脈注射のよる硬化療法で症状は軽快します。すべての治療は外来手術と処置です。潜在性鉄欠乏症がを併発していることが多く、鉄剤投与で、静脈瘤の再発を防ぎます。
勿論、ビタミンCとビタミンB群の投与も行うと脚のむくみとだるさが、急速に軽快します。
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