下肢静脈瘤の硬化療法は日帰り手術も可能な福岡の木村専太郎クリニックへ

お問い合わせ サイトマップ

トップページ>下肢静脈瘤の手術例

下肢静脈瘤の手術例

下肢静脈瘤の日帰り手術例

硬化療法の場合は日帰り手術が可能です。遠方(山口、熊本、佐賀、大分)の方でも手術を受け、その日のうちにご帰宅していただく事が可能です。

下肢静脈瘤の初診日に、日帰り手術を行う場合
山口さん(山口県山口市)の場合

(1)事前に予約 必ず、事前にお電話でご予約のお電話をお願いいたします。その際、症状について、いくつかご質問させていただきます。相談でお越しの際には、予約は必要ありません。
8:00 (2)自宅を出発 念のため、公共の交通機関でおこし下さい。保険証を忘れずにご用意下さい。
10:00 (3)クリニック到着 到着し、受付を行います。
(4)診察 診察を行い、手術内容の説明を行います。下肢の静脈のエコー検査と、圧迫包帯による歩行検査を行います。深部静脈が開いていることを確認した後、硬化療法を行う予定です。
(5)手術 硬化療法を行います。静脈瘤の状態次第では、結紮法プラス硬化療法をお勧めする場合があります。
静脈への注射だけの場合は、15〜30分ほどで終了します。麻酔は使用しません。すべて外来治療です。
16:00 (6)帰宅

※他の患者さんの診察のこみ具合や、急患処置次第でお待ちいただく場合があり、予約時間より遅れて完了時間が変化いたしますのであくまで目安としてご覧下さい。

日帰り手術に関する質問はコチラまで

下肢静脈瘤「硬化療法」による実際の手術例(1)

-治療前-

治療前の状態です。矢印の部分が、注射部位になります。この後、手術を行い硬化剤を注射しました。
下肢静脈瘤 治療前

-治療後1日目-

硬化療法を施した1日後の写真です。
盛り上がっていた静脈が無くなっています。
治療後

下肢静脈瘤「硬化療法」による実際の手術例(2)

-治療前-

前例と同じように、硬化療法を施しました。治療前の状態です。
下肢静脈瘤 治療前

-治療後1日目-

治療後の写真です。黒く点になっている部分が注射した部位です。
治療後

硬化療法に関する質問はコチラまで

Copyright (C) 2006 Kimura Sentaro Clinic All Rights Reserved