私は、毎日ほくろを外来で切除しています。そして、この5〜6年東京で学んだ分子整合栄養医学を応用して毎日の医療を行っています。
ほくろを取るときに顔の肌の状態、特に女性の肌が気になります。皮膚の状態は、体内部の栄養状態の鏡と言われているように皮膚が荒れているのは栄養状態や精神状態が良くない場合が多いです。
逆に、肌を先に治したら気分や栄養状態も良くなることもあるでしょう。とくに精神状態の悪い場合は、皮膚の状態が良くなれば、精神が改善する可能性は大でしょう。
栄養状態を改善しながら、肝斑や「しみ」、そばかす、にきび、アトピー性皮膚炎、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)の治療の相談を受けることが、次第に多くなっています。
オバジ・ニューダームシステムの治療は、目に見える皮膚の表面だけを扱う発想から、細胞の深部構造を変化させるメカニズムに目的が向けられています。
これは、人前に出るのが難しく、家庭で美しい肌を取り戻したい方に最適な療法であり、自宅で自分のペースで行える患者側に主体性がある美容法です。
しかも、年齢・人種・性別に関係なく、治療開始後2〜3ヶ月で皮膚に張りができ、皮膚のキメが細かくなり、シミのない均一な肌の色が整います。
私のクリニックには、しみ・肝斑がある従業員がいましたが、平成21年12月から、彼女らにオバジ・ニューダームシステムによるトレチノインとハイドロキノンの使用法を開始しました。
オバジ・ニューダームシステムへの挑戦は、最初の1ヶ月間は少し辛抱が必要ですが、効果は抜群です。興味深いです。
当院の看護師3名は、 オバジ・ニューダームシステムをそのために使用開始以来半年を過ぎた現在では、使用した従業員たちの皮膚の「くすみjや色素沈着もすっかり取れて「人生が違って見えだした」と感じています。
当院でのオバジのスキンケアは、スタッフの「かゆい所に手が届くアドバイスが出来ますので、是非一度ご相談ください。