ホクロ(ほくろ)には「そばかす」の大きいようなものから黒色腫に変化していくものまでいろいろなものがありますが、ほとんどのものは母斑と考えられます。 ホクロ(ほくろ)の手術で一番重要な点である「取り去ったあと、どのようにしてそのあとを目立たなくするか?」が重要なポイントになります。 顔のホクロ(ほくろ)は小さいものから大きいものまで局所麻酔下で、電気メス分解法により除去します。 数多くの実績をもつ当医院では患者さんに最適な治療方法で治療いたします。
顔や頚部のホクロ(ほくろ)はほとんどの場合、良性の腫瘍で、母斑が多くみられます。 また加齢性の角化症も多く、ときに悪性黒色細胞腫や皮膚癌に変化することがあります。 手術は局所麻酔で行うため、疼痛はありません。 また、腫瘍部分だけ切除するので、縫合はなく当日入浴可、女性はお化粧もすぐできます。患者さん自身が手術のキズの手当てを行うので、毎日病院に通院の必要はありません。 手術時間は約10分程度です。また、顔のしみは患者さんとよく相談し、納得の上、治療を行っています。現在まで22年間に2000人以上の患者さんを治療させていただきました。
ホクロ(ほくろ)除去【〜20ミリまで】
1つ約30,000円(診療代・手術代・薬代・検査料金含む) ※保険が適用できれば自己負担30%で約10,000円
ホクロ(ほくろ)除去【20〜40ミリ】